男性がパートナーの女性をナカイキさせたいと思う理由の多くは「パートナーを満足させたい」=パートナーをセックスで満足させられていないという自覚があるのだと思います。

(中には、「パートナーのいやらしく乱れる姿が見たい」とか「自分のペニスでイカせる事で征服欲を満たせそう」という考えの方もいるとは思いますし、実際に膣開発にはそういった欲求に応えてくれる効果もあります。)


ペニスを挿入してのピストンで女性をオーガズムに導くのは、何も知らなくてはまず無理です。世の男性の殆んどは自分だけがパートナーの膣内でオーガズムに達して射精し、セックスを終えてしまっています。

ナカイキさせるために必要なのは持続力ではなく膣の開発

自分だけがオーガズムに達して終わってしまうのは申し訳ないから、パートナーにもピストンでオーガズムに達して欲しい。パートナーがいてセックスをしているのなら男性は誰しも思う事だと断言して良いでしょう。
そこで「射精までの時間をもっと長くしよう」あるいは「自分が早漏なんだ。だから彼女を満足させてあげられないんだ」と考えてしまう男性が多いのですが、ハッキリいってこれは間違いです。
男性の持続時間を延ばすだけで女性をオーガズムに導くのは非常に困難。

絶対に不可能とは言いませんが、ものすごく大変です。

20分も30分も射精せずにピストンし続けなければ無理でしょう。こんな長い時間射精せずにいられるようになるなんてかなり大変なのは想像出来ると思います。


女性をオーガズムに導くために必要なのは、男性が射精せずにいられる時間を長くするのではなく、女性の快感が高まるのを早める事です。あなたが射精してしまう前にパートナーの方があっという間に気持ちよくなってイってしまうようにするのです。

>>女性があっというまにイってしまうようになる開発法のネタバレを見る

ナカイキの快感は深くて長い

膣内オーガズムの快感というのは、男性の想像を遙かに超えるものです。

クリトリスを刺激されてイクのと、ペニスを挿入されてのピストンでイクのとでは、当然ながら刺激されている部分が違います。


クリトリスも膣内も女性器の一部には違いありませんが、この2つはそもそも感じる神経からして違うのです。
膣内の性感帯(ポルチオとGスポット)がペニスのピストンで刺激される事で達するオーガズムは、クリトリス刺激のそれよりも遙かに深くて長いオーガズムです。
男性のあなたは、普段1人の時にオナニーで射精に至るよりも、パートナーの女性に手コキやフェラをしてもらったり、膣に挿入してピストンで射精に至るほうが精神的な意味も含めて気持ちイイと感じますよね?

でも女性がクリトリス刺激でイカされるのとペニスでナカイキするのとの差は、そんなレベルの違いではないのです。


一度ナカイキを経験してしまった女性は、もうクリトリス刺激でのオーガズムでは満足出来なくなるレベルの差なんです。

女性は普通はナカイキ出来ません

「ナカイキさせるための膣開発」と聞いて、「結局は”こうやると女性は気持ちよい”というテクニックだろ。大げさだ。」と思う方がいらっしゃいます。

でも違います。女性は普通、ナカイキなんてしないのです。


出産の時、赤ちゃんは女性の膣から出てきますよね?

あなたがどんなに巨根だとしても、流石に赤ちゃんよりは小さいと思います。でもその赤ちゃんが出てくる時に、膣内の刺激で感じてイってしまう女性なんていません。普段、女性はただ刺激をされただけでは膣内でイク事はないのです。

開発をしなければ膣内の刺激でオーガズムに達するようにはなりません。